二番街の琴ちゃん

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本日、ボクは土休、でもD様は本日出勤です(^^;)。何か寂しいね~。
ボクも先月は、そんな寂しさをD様に味あわせたのかと、ちょっと反省・・・・でも。ボクは従っただけですけどね(^^;)
そんな訳で、D様を送り出した後、洗濯、掃除を済ませ、一応主婦の仕事、終了~(*^-^*)
久しぶりの一人きりの時間、たまにはカメラの手入れでもしようか~♪

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手入れは、こんなセットで行います。これはレンズのお手入れキッド、埃払いにメイクブラシは女の特権です~♪
この他にボディー用のクリーナーや革ケース用の保革油なども使います。

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これは、今もっとも気に入っている愛機、「ローライフレックス 2.8F プラナー」です。

        
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レンズはカール・ツァイス製80mmF2.8と言う極めて明るいレンズを付けている1960年代後半の名機です。
80mmレンズと言っても、このブローニー(6cmX6cm)サイズでは、標準レンズなのです。

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勿論、撮影時にはちゃんと革製専用ケースに入れて使用します。
今のカメラと違って、撮りやすさ、使いやすさは二の次ですから、もしもに備え、ケースは必須です。

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その他に、左からビューティーフレックスD型、真ん中がワゴーフレックス(型番不明)
そして、デジタル一眼レフの愛機「Canon EOS 7D」です。因みに、これは大きさ比較の為に掲載~♪

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そして、最古参のヤシカ・メイト124Gと最新二眼のローライフレックス 2.8Fプラナーです。


そんな訳で、本日この4台+1台を徹底クリーニング。ま、このうちワゴーとヤシカは、現在引退しております。
ローライとビューティーは現役バリバリですが、ビューティーには露出計が無いので、別に露出計を持参しなくては成らない。
その為、どうしてもローライの出動回数が多いですね(^^;)

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これが撮った写真の感じです。ブローニー版スケアーの写真は一種独特な感じがするでしょ~♪
これでモノクロで撮ると、また違った雰囲気で、まるで「カメラの気分次第で写真が変わる」と言った感じでしょうか(*^-^*)

カメラをメンテしていたら、本気で写真を撮りに行きたくなってしまいました(^^;)
とは言っても、デジタルみたいに、今日撮ってブログ掲載って訳にはいきません。
現像やポジお越しは写真屋さんで、最低一週間かかりますからね~(;´Д`)

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最近は、使用頻度トップは、この「Canon PowerShot G7 X」ばっかりです。
でも結構な画質で、まあまあな写真が撮れます。瞬時のひらめき写真が多いボクには、ぴったりかも~♪



コメント
この記事へのコメント
すごいね~~
こんばんは
カメラをいじりはじめると、
とことん、メンテしたくなりますね。
心落ち着くというか・・・
二眼の旧機ともなれば、
クラシックカーを手入れしている気分でしょうか。
今は、フィルムを使用することが少なくなり、現像もプリントも、扱うかう写真屋も限られています。
デジカメにはない風合いに仕上がるんだけどね、
そういう時代ですから、このようなカメラは大切にしたいね。
それにしても二眼五台保有はすごいね~~。
2016/12/04(日) 19:08:33 | Hiro | #-[ 編集]
でた!
Rolleiflexですか。
この感じいいですねぇ。
レンジファインダーから二眼に行きかけて、ギリギリのところで踏み止まった僕ですw
でも、このスクエアの写真を見せられると……いや、ダメだ。
これ以上横道に逸れたら戻ってこれなくなる。
と言いながら、モノクロを現像するための機材と薬品を揃えてしまいましたw

ところで、露出計を持ち歩くわけですね。
僕は面倒なので人間露出計を使ってます。
いわゆる、勘と言うやつw
中々思うようにいかないのがなんともですが、それはそれで楽しいからヨシとしてます。
ブログに載せるには程遠いけどね^^;
2016/12/05(月) 21:26:48 | ケロ | #5fZIkb1.[ 編集]
>Hiroさんへ
本当にカメラのメンテをはじめると、切りがないのですけどね。でも、嫌じゃないのです~(^^;)

ローライは別として、後の3台は結構メカ的な物が無く、中は空洞ですからね。精密ドライバーを使えばバラバラにも出来ます。ま、それをやらない分別は有りますけどね(^^;)

オーバーホールや修理は上のにあるクラシックカメラの専門店にお願いしています。現像は立川に現像所があり、直に受け付けてくれます。

二眼レフは、見た目は立派なのですが、実は値段は結構安いです。ワゴーやヤシカだと1万円でおつりが来ますし、ビューティーでも1万円台前半。特に露出計のないタイプは安いです。

ローライは、これは高かった。何しろ20年以上デッドストックされていた、未開封品。純正のカメラケースやレンズキャップ倍率の違うファインダーレンズまでついて15万円でしたよ。でも、上から目線のカメラ女子の前でこれ取り出すと、途端にボスキャラに成ってしまいますよ~♪(^-^)
2016/12/05(月) 22:13:33 | 琴ちゃん | #Dl.5Tu5s[ 編集]
>ケロさんへ
一緒に二眼レフで写真撮りませんか~♪(*^-^*)良いですよ。フイルム寸法が56mmx56mmですから、結構な高解像度ですよ。しかも手動ピントですが、ファインダー内にルーペがついているから、かなりしっかりしたピント調整が出来ますし、カールツァィスのレンズがまた良い感じなのです。プラナーは明るいしね。

120のフイルムじゃ、6x6は12枚しか撮れませんからね。「失敗してもいいや」じゃあ済みませんよ。フイルム自体高いし、現像代もバカになりませんからね。でも、上手く撮れるとうふふだし、スケアーだから縦横関係なく、後からキャビネで縦横をトリミングして貰います。
最近はリバーサルフイルムを使って、スキャンという手も有りますよ。

ただ、左右が逆転した像を見るから、慣れないと構図が難しいです。特に動く物は、上からファインダー覗いたまま追い撮りは不可能です。でも、ローライなんかは、ファインダーカバーの後ろに穴があり、正面カバーがパカッと開いて、その穴から直に被写体を追うことが出来ます。

二眼レフはポートレートを撮るのに向いていると言われます。一眼レフの様な「狙い澄まして・・・」という挑戦的な格好ではなく、「撮させて頂きます」という感じで頭を下げ、お辞儀をしているようなので、カメラを向けても警戒されず、自然な表情が撮れますよ~♪

そういう訳で、使うのがこんな楽しいカメラは、大判4x5のベローズカメラに匹敵しますよ~♪如何です、二眼仲間に成りませんか~(*^-^*)/
2016/12/05(月) 22:31:13 | 琴ちゃん | #Dl.5Tu5s[ 編集]
おはようございます。
すごい立派なカメラですね。
こういうの実物観たことないかもです。
きっと素敵な写真いっぱい撮れるんでしょうねえ。
2016/12/06(火) 09:18:51 | ジャム | #-[ 編集]
>ジャムさんへ
二眼レフは殻が大きいから立派に見えますが、中はほとんど空間です(^^;)だから、普通の一眼レフカメラの方が重いですね。

実物、見たことないですか?私が行く店は上野の「千曲商会」とか「新橋イチカメラ」などにお世話になって居ます。ガラスケースの中に、古いカメラがずらりと並んで、見るだけでも楽しいですよ。
暇なときに、ぶらりと立ち寄って眺めるだけでも楽しいですよ~♪

因みに、良いカメラだから良い写真が撮れるとは限りません(^^;)悪しからず~ (*^-^*)
2016/12/06(火) 10:51:32 | 琴ちゃん | #Dl.5Tu5s[ 編集]
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