二番街の琴ちゃん

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   

褒められたので、ちょっと調子に乗っております~♪

接写、昔嵌って撮りまくったことが有ります。

当時、自分の足はバイクしかなく、しかも暇が無かったので、手近な被写体が接写。

嵌ったら、いやー奥が深い。どうにも抜け出せなくなってしまった~(^^;)

その後、伊那谷へ行き、目の前に雄大なアルプスの姿を見て、ネイチャーに目覚める。

それでも、未だ接写の技法を、結構引きづっております。

そんな訳で、上の写真は「ホタルブクロ」の接写と夕陽のコラボ。

悪く言えば、何ら拘りも節操もない写真なのです~(^^;)

      IMG_0228016.jpg

でも、接写の被写体は、そんな大それたものは撮らないのです。

その辺の、どこにでも有る物ばかり。

ま、そのほうが気兼ねもなく、片意地張らずに取れるから~(^_^)

      IMG_0228008.jpg
その辺の葉っぱだって、マクロで寄れば、それなりに別な顔を見せてくれる。

こうしてアップにすると、普段気付かない葉毛も、いろんな形があることが解る。

      IMG_0228019.jpg
稲穂が出る季節なら、目を凝らせば稲の花なんかもしっかり写ります。

昔、小学校だったか中学校だったか忘れたが、教科書に乗って居た稲の花の写真、

本物を、自分の目で見たときには、ちょっと感激(^^;)。その後、悪い記憶も思い出す(T T)

      IMG_0227996.jpg
実家の庭の奥には、こんな苔に水滴が付いた姿も、良い被写体です~♪

案外、苔って濡れて居る様で実は撥水作用がある。だから雫が纏わりつかず真ん丸です。

IMG_0228010.jpg IMG_0228014.jpg
タンポポの綿毛や、朝顔の雄しべや雌しべだって、それなりに、それなりです~(^_^)

タンポポの種は、飛ぶ事に特化した形になって居ることに、感動すら覚える。

一方、朝顔の発色の綺麗さは、日本的な色のカラーチャートを見る様なのです。

       IMG_0228053.jpg
これは『ハルジオン(春紫菀)』よく似た花で『ヒメジョオン(姫女苑)』がりますが、別種だそうです。

このハルジオン、別名「貧乏草」と言い、持ち帰ると貧乏になるという庶民伝説がある。(^^;)

そして、普通は白いこの花、空気が綺麗なところで咲くと、紫掛かるそうです。

       imgp46841.jpg
同じく春になれば、至る所で見かける「シロツメ草」。接写すると結構素敵な花です~♪

子供のころは、この花を見ると、愛でるというよりは、ひたすら摘みまくる。

       IMG_0228058.jpg
真夏を代表する鶏頭の花、色と見た目の暑苦しさに、残暑厳しいと言う言葉が、ぴったりの花~(*^-^*)

鶏頭の花をなぎ倒し、ヒマワリの花をもぎ取り、サルスベリの木のセミを追う。

赤い広島カープの帽子を被った、腕白坊主のあの子の姿を思い出す・・・・・・

IMG_0228054.jpg IMG_0228055.jpg

そして、ネコジャラシ(犬頃草)、我が家に居たネコに、この草を見せると異様に興味を示す。

話ができたら、見た感想を聞きたいものだ(^^;)

おまけで、もう一回シロツメ草。たまに見かけるピンク掛かった花が、ボクは大好きです~♪



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。