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二番街の琴ちゃん

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        居間は今 過ぎし聖夜の 夢の跡  <再 来>



と、言う訳で聖夜の夜は、知り合い達と、我が家でささやかなお食事会を開催。
とは言っても、我が家で用意したのはブッシュドノエルと大量の野菜スティック。加えて特別なワインが2本だけ~♪
でも、しっかり皆さん持ち寄ってくれました。お酒だけでも、シャンパン、ウイスキー、焼酎、大吟醸。
加えて、ビールが1箱。あとはフライドチキンにアップルパイ、生ハム、大寿司桶2つに乾き物レジカゴいっぱい~(*^-^*)

夕方6時から始まって、みんなが帰ったのは12時近かったし、中には2人今朝方帰った人も(^^;)
思う存分飲み、そして憂さを晴らさんばかりのトーク。久しぶりに、楽しいイブを過ごしました。
でも、翌朝はやはり「・・・・・兵どもが 夢の跡」的雰囲気です(^^;)


そんな訳で、お泊まり2人を送り出し、さて、本日は、年末の大掃除です~♪

        img_161225-01.jpg

とは言っても、我が家は新居に移ってまだ半年、普通のお宅に比べたら生活用品が少ない。
しかも、私もD様も、廻りに物を置くのを嫌います。昨日の仲間からも「琴ちゃんところは、生活感が無い」と言われる程 (^^;)
何でもかんでも収納し、使い終わったらすぐにかたづける。不便と言われるけど、慣れればそれ程でもない。
元々、実家も純和風。物で生活空間を埋めないのが昔の家。みんな納戸や物置、蔵の中なのです。
D様の実家も、多分にその感じですね。だから、新婚さんの新居と言うより、住宅展示場のモデルルーム風と言われます。

        img_161225-02.jpg

それでも、年末は大掃除が付き物。一応フローリングの拭き掃除、サッシのガラス磨きに、お風呂場とWCの徹底掃除。
徹底的に執念深く、些細な汚れも親の敵の如き執念深さで、ひたすら磨き上げる。
D様なんか、トイレの前に30分も座り込み、買ったばかりのトイレ用洗剤を半分以上使って掃除です。
おかげで私は、居間ともう一部屋のフローリングを綺麗に拭き掃除し、それでもD様は出てこなかった(^^;)
        
        img_161225-11 (2)

お昼になって、何か昼食を造ろうかと言ったら、汚れるから、何か買ってくるよと言って出て行った。
で、買ってきたのが、これモスバーガー、これを4個ときんぴらライスバーガーを買ってきた。
昨夜、あれほど脂っこい物食べて、まだ食べたり無いのか・・・・・と思いつつも、久しぶりのモスバーガーは、美味しかった~♪
これがMバーガーだったら、きっと紛争が起きていたことだろう~(^^;)

こうして3時まで大掃除をして、本日は終了~♪疲れた~(;´Д`)
因みに夕食は、さっぱりした物が良いと言って、出前の天ざる蕎麦を取ってしまった~♪

さて、仕事も後2日、年末は義実家へいって年末のお手伝い。
大晦日実家へ帰って、正月はのんびりしましょうか~(*^-^*)

        img_161224-03.jpg
             ジャムさん、リクエストの『ブッシュドノエル』です。





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          img_161220-01.jpg

この時計は私のです D様から頂いた私のお宝です(*^-^*)。そして私はこんな感じの写真、好んで撮ります。
だって、一見プロ風で、凄く見栄えが良いからついつい撮って載せます。
もちろん、それなりの道具を使っております。それがディヒューズボックス。

          ディフューズボックス04

こんな感じの四角い箱。厚さ3mmの乳白色のアクリル板で出来て居ます。
60cm角の板をコの字型に組、それに背面に1枚張りつけて出来上がり。
まだ、独身の頃、知り合いから教えてもらって、材料はホームセンターで調達し、自分で造りました。
           ディフューズボックス 02

バックは模造紙を吊るし、奥行きが解らないようにアールを付けます。
照明は箱の外側からアクリル板を通して当てます。透過率58%の板は、照明が近くても露出オーバーにはなりません。
また、100均で売っているカラーセロファンを箱の廻りにテープで留めれば、どんなカラー照明も出来ます。
そして、最も便利なのは、被写体に光源が写り込まないこと。艶のある物や液体には非常に有効です。

以下、ディユーズボックスを使って撮ったマクロ撮影で撮った写真です(^^;)

          ho-161222.jpg
               D様の鉄道模型を撮ればこんな感じです~♪

          ho-161223.jpg
          バックの模造紙を黒に替えれば、こんな感じにも撮ることが出来ます。

          ho-161225.jpg
          コーヒーカップだって、御覧の通り、液面に光源が写りません(*^-^*)

アクリル板は、ホームセンターで60cm角で1枚400円程、照明もクリップ式の物で、1個1000円です。
アクリル板4枚に照明3台、模造紙、カラーセロファン、粘着テープは総て100均で買えば、5000円でおつりが来ます~♪
如何ですか?ディヒューズボックスなどをDIYしてみたは~\(*^-^*)/

          ho-161232.jpg
                 クロさんからのリクエスト写真です~(*^-^*)


先週日曜日、久しぶりに二眼レフを使って撮してみた。最近デジカメしかもコンデジが多い私、
月曜の夜、12枚撮りX2本、ついでにカメラボックスに入っていた、前に撮った未現像のフイルムも1本現像に出す。
現像上がりに5日間ほど掛かる。それが土曜日に上がってきた。今回失敗が5枚、前に撮ったのが1枚・・・・┐( -"-)┌
手ブレやピンボケではなく、シャッタースピードや露出不適合での失敗、常に使わないと、ダメですね(^^;)。

        img_161218-06.jpg
               このフィルムは、現在手元にあるモノクロフィルムです。

二眼レフで使うフィルムは「ブローニーフィルム(中判フイルム)」と言いフイルム幅が56mm有ります。
私の使っている二眼レフは6X6判と言い、56mmx56mmのスケアー(正方形)サイズです。
それが120のフイルム1本で12枚撮れます。値段は5本パックでモノクロ2500円、カラー4000円前後です。
一般に使われているフイルムカメラのサイズは24mmx35mm、いかにフイルムが大きいか解るでしょ(^^;)
因みに、デジカメのフルサイズと呼ばれる高性能タイプ撮像素子サイズが24x35ミリです~♪

     img_161218-07.jpg

向かって左がデジタル一眼レフ、右が二眼レフのフィルム写真です。同じ条件で撮っています。
でも、どことなく違いがわかるでしょうか?デジタルは忠実に、フィルムはレンズや絞りの個性が出ます。
フィルムの写真は銀塩プリントをした物をスキャナーで読み込んでいますので、ちょっと種別しづらいですが、
実際にインクジェットプリンターでプリントアウトした写真と、銀塩プリントをした写真ではかなり違いが見られます。
ま、これからは見た物を忠実に撮すのが、主流に成るのでしょうけどね(^^;)

        


        img_161218-01.jpg


        img_161218-02.jpg


撮ったはこんな感じになります。上の3枚は未現像だったフイルムの物。今回は総てモノクロなので、またの機会に~(^^;)
デジカメの様にISOが変えられないから、薄暗いと光量不足に成りがちで、トイカメラのように四隅が暗く成りやすいです。
それでもシャッター速度を落とせれば普通に撮れますけどね。
でも、その分手ぶれが諸に出てしまうので、折り合いを付けるのも撮り手の意思次第です。
なお、ローライフレックスには露出計が付いていますが、デジカメのように露出を変えてはくれません。
あくまで露出を合わせ、シャッタースピードを変えるのは総て手動。勿論ピントは言うまでもなく手動です(^^;)

面倒くさいけど、これがまた一種の楽しみですね。それと現像が上がるまでのわくわく感が癖になる~(*^-^*)


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