二番街の琴ちゃん

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昨夜午後11時過ぎに、北関東の実家から多摩の自宅に向かって出発。

渋滞も一段落した深夜の高速は、ストレスもなく快調に走れる。

土曜日からの三日間。ま、色々あった。書き出したらきりがないほど・・・・・・

特に日曜日には、まさに修羅場となった場面があったが、ま、何とかなった。

ボクにとっては、人生の一大転機となるべき事なので、記事にしようと思って書き出したが、

とにかく、記事は長くなるし、所詮ボクの個人的な事だから、止めた。

書いても、何ら反応がなかったら、寂しいし、悲しいから、何も書かない事にした。



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実家では夕食が終わった頃から遠くで雷鳴が聞こえ始める。

東の空は幾分星も見えるが西の空は何も見えない。隣の市では大雨洪水警報が出ている。

時間とともに空から、時折鋭く光る稲妻が走る。一瞬の閃光に浮かぶ景色。

東毛の人間にとって、別段特記するほどのことは無い、いつもの夏の風景ですから。


父が「雷さんが通りすぎてから、帰れよ。」と、昨日の父からは信じられない猫なで声。

それでも、ボクは振り向きもせず、返事もせず。

心の中では、父の気持ちは解っているけど、今は彼奴の味方だからね。

出がけに、見送りに出た母が「後は、母さんに任せなさい。」

にっこりと微笑む母に、甘えてしまうボクが居た。










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本日、予定していた事が、昨夜急にキャンセルになり、さて、如何した物かと・・・(^^;)

そして、朝目覚めたら・・・ワ~~ォ、夏の青空が目いっぱい広がって居ます。

天気予報も、関東地区は晴れ、多少雲は出るものの、おおむね晴れて暑くなる。

ああ、海にでも行きたかったなあ~(T T)。

ボクの仲間は、遊び好きな仲間達だが、問題は、必ずアポを取ってから何です。

今日の今日、「何処かへ行こうよ」は、通用しない訳で、予定が急になくなると、一人ぼっちです。

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で、仕方ないから、先日,、修理屋さんから定期点検のハガキが来ていたので、電話してみる。

ラッキ~♪、午前中なら空いているという訳で、とりあえず10時半に予約。

帽子とサングラス、後は日焼けしないように長袖着て、10分前に到着。

屋根を外して走るのも、久ぶりだね~♪

点検は、1時間ほど、その間、暇だから事務所に有ったカタログを拝見。

この修理屋さん、どこのクルマでも扱う店だから、だいたいのカタログはある。

そこで、ロードスターの新車のカタログを見る。

うーん、何と言いましょうか・・・・良いけど、別に今ので不満は無いのです。

修理屋さんの若社長が、「実物、見てくれば」って、でも、試乗は予約なんですよね(^^;)

そうしたら「大丈夫、旧型のロードスターで行って、試乗させないなんて言わないから~♪」

で、思わずディーラーさんの場所を聞いて行っちゃいましたよ。


店は、結構なお客さんが居ます、「これは冷遇されそうだ」と、思いながら来客用駐車場に入れる。

一番手前のスペースに誘導され駐車。真っ赤なオープンで、女1人、恥ずかしい位目立ちます。

そんな来場者の視線の中、ディーラーの若い営業マンさん、すっ飛んで来て、ドアを開けてくれます。

「いらっしゃいませ、どうぞ、どうぞ」って感じで、ショールームの商談テーブルへ、案内される。

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座った途端、コーヒーがいいかオレンジジュースがいいか聞かれ、クッキーも頂く。

車種も言わないのにロードスターのカタログ積み上げて、最初きた若い営業マンの他に、

マネージャーの肩書きの付いた名刺を持った、中年の営業マンも参戦。

頼みもしないのに、ボクのクルマと今回のクルマの相違点など色々説明し出す。

加えて、ボクの車の査定、値引きの話も、他にテーブルではそんな話していないのに。

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試しに「試乗なんかできないですよね~(^^;)」と、言ってみると、

「どうぞどうぞ、若いのが隣に乗りますが、思う存分実感してください。」と~♪(^^;)

試乗車コーナーでは無く、整備工場前に案内され、順番待ち無しで試乗。

しかも、ボクのと同じ赤いクルマで、試乗車と書かれたステッカーも無い。特別待遇?

先ほどの若い営業マン乗せて、颯爽と出発です~♪

「どこまで行っていいの?」と聞くと「1時間以内なら、どこでも」との返事。

で、八王子から町田に抜けて、尾根幹線道路をかっ飛び川崎街道を抜け八王子に戻る。

その間、営業マン君と色々おしゃべり、なんで、待遇が良いのかって(^_^)

そうしたら「ロードスターで来る人は、冷やかしや興味本位で来るわけじゃなく、

実際に乗っているオーナーさんだから、次車も乗ってくれる確率が高いじゃないですか。」

確かに言う通りですね。彼の話では、現在購入者の35%は軽自動車、セダンが15%、SUVが5%、

後は、ワンボックス、輸入車、中古車等で締られ、実際スポーツカーに乗るのは0.3%以下らしい。

しかも1000人に3人の内、2人は継続オーナーとの話です。

ま、2人乗りだし、室内は狭いし、荷物が積めないし、実用性は無いですからね。

セカンドカー、サードカーでもなければ、購入しようなんて思わないですよね。

それでも、メーカーとしては、フラッグシップ・カーに近い存在ですからね。

1台でも売りたいし、売れればセールスマンとしての評価も上がる訳ですね。

これが、修理屋の若社長が言っていたことなんだと、改めて思う。

ボクなんか、きっと良いカモに見えるのでしょうね~(^^;)


こうして、第四世代のロードスターを体験。確かに乗りやすい優等生的、でも、おとなし過ぎる?

パワーユニットが、坂道で結構きつい、ボクが乗って居るのが1800、これは1500ですからね~。

ボクのクルマの様に、じゃじゃ馬的なところがないし、折り合いを付けながら走るクルマじゃない。

もう少し、あのロードスターを、乗り続けようかな・・・・・(^-ェ-^).oO

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       ホンダS660

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        ダイハツ コペン

帰り道、どうせ暇なんだから、もう少し冷やかしていくか~♪と、ホンダとダイハツのディーラーに。

しかも、これ見よがしに助手席にロードスターのカタログの束を置いて。

と、どちらの店も、お客様用の駐車場に入れた途端、営業マンが飛んで来る。

やはり、2/1000の力でしょうか。ここでもカタログ山ともらって、記念品もらって、

予約もしないのに、試乗させてくれて(^^;)。だから、みんな同じに尾根幹線道を走る。

確かに黄色のナンバーも悪くは無いですね。でもやっぱりパワーが足りない。

ただ、ロードスターとは,S660もコペンも、やはりかなりフィーリングが違います。

それでも660ccでここまで走れるの?って感じもありましたね。

セカンドカーで、軽のスポーツ車と割り切り、日帰りツーリング程度なら、これで十分。

ただ、ワインディングロードを、お尻振りながら攻めるのは、ちょっと苦しいですね(^^;)

ボクは、もうちょっと、この旧車で我慢しますけどね。

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